2015
06.03

開山忌(かいさんき)のこと、ちゃんとわかってなかった・・・

Category: お寺のこと
6月は東光寺の開山忌(かいさんき)があります。

1月の大般若祈祷会(だいはんにゃきとうえ)、
8月のお施餓鬼(せがき)、
と並ぶ3大行事の1つ

って言われても、
“開山忌って何よ、それ???”
ですよね


過去記事にも開山忌のことちょこちょこ書いていますが、
“そんなの覚えちゃいねーよ!”
ですよね


開山忌というのは、
東光寺を創った、東光寺の初代和尚の法事です。

初代和尚は温仲(おんちゅう)和尚と言いまして、
1552年6月30日に亡くなっております。
なので、6月にこの法要をやるんですねー

ちなみにあのフランシスコ・ザビエルも1552年に亡くなっています

そしてもう1人大事な和尚さんがいます。
(あっ、み~んな大事な和尚さんなんですけど特に、ってことで…)
それが洪堂(こうどう)和尚。


どう大事かって言うと、

この和尚さんから東光寺が臨済宗妙心寺派になったんですって~
つまり、洪堂さんが臨済宗の教えをここ東光寺に伝えてくださったのです!

知らなかった…
単に住職と直接血がつながっている最初の和尚さんだと思ってた…
(住職のひいおじいちゃんなのです、洪堂さんは。)

こういう和尚さんのことを『法系開山(ほうけいかいさん』と言うのですが、
その意味をぜ~んぜん理解してませんでした

さっき夫に聞いてびっくりしちゃった

ま、正直お寺の人以外には、
“だから何?”
って話かもしれませんが…


とまぁ、いろいろ脱線しましたが、

開山忌というのは、
東光寺のご先祖様である、
温仲和尚と洪堂和尚のご恩に感謝する法要なのでした

多くの檀家さまが参列されるこの行事、
ただいま、絶賛準備中~
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