婦人の「婦」の意味。知らないことだらけでした~(^^ゞ

先日、お寺の奥さん方の集まりに行ってきました。
一応、部内の会計なんてやっておりまして・・・

ちなみに、今回の集まりは
『静岡東教区寺庭婦人会理事会』です。

寺庭っていうのはお寺の奥さんのことで、
家の庭 『家庭』 に対して、
寺の庭 『寺庭』 ってことらしいです。


今回話に出たのが、
『婦人』のこと。


一般に婦人、というのは既婚女性を指すようで(知らなかった!!)
婦人部、というのが女性部に変わったところもあるようです。

また、「婦」という字が「女」に「帚」(ほうき、という漢字のつくりですね)で、
女性差別的な表現であるために使わない方がよいと指摘されたこともあるんだって~
これも聞いたことなかった・・・


ってことで、『寺庭婦人』という名称、
このままでいいですか?
何か他の呼び方考えますか?
って話がありました。


特に違和感ないし、慣れちゃってるし、
このままでいいんじゃないの~
っていう意見がほとんどだったので現状維持!!


この名称使ってるの、お寺の中だけだしね。


さて、そんな「婦」の字のこと、
知らないことだらけだったんですが(恥ずかし・・・)、



さらに!元々の意味を知ってびっくり~

婦:神聖な祭場を清掃する高貴な女性。王の妃。


掃除苦手な私。。。
使えないじゃん。。。

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