いいこと・わるいことの境界

今朝、坐禅会が始まるころ、
いつも兄弟で参加している保育園児(男の子)が
ちょこっとぐずっていました。


お母さんと離れたくなかったらしい。


でも、お母さんはお仕事に行かないと行けない様子。


結果、お母さんが折れて(?)、
親子で参加となりました~


息子君にとってはたぶん、嬉しかったこと。

お母さんにとっては、ちょっと大変だったこと、かも。


親子で坐禅会に参加、という事実も
息子君から見たのと、
お母さんから見たのとでは
違うね。


でも、お母さんが坐禅終わった後言ってました。
「心配してたけど、(娘が)けっこうちゃんと座ってて安心しました。」
って。


いつもは子どもだけ参加でも、
お仕事お休みのときとか、
ちょっと一緒に坐ってみると、
子どもの違う面も見られるかもしれませんね~


私はいつも長女の座っている姿を見て、
口を出したくなってしまうけど


そんな子供坐禅会もあと10日です~

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