2014
05.27

清見寺和尚が語る、理想の夫婦の在り方、かな?

Category: 未分類
清見寺鐘つき堂
こちら興津(おきつ)にある清見寺の鐘つき堂。

そして、この鐘つき堂に掲げてある言葉が
けいよう世界
「瓊瑶(けいよう)世界」

「瓊瑶」とは玉のことで、
「瓊」も「瑶」も両方、玉を意味する漢字らしいです。

初めてみたよ、こんな漢字。。。

さてさて、
で、「瓊瑶世界」の意味は、というと、
「二つの玉は互いに光を照らしあって、さらにその輝きが増す」
ってこと。

清見寺の和尚さんは二つの玉を
お寺の住職と奥さんになぞらえて、

お互いがお互いを照らし、
そして、お寺をますます輝かせる。
そういう関係で在るように。

さらに、自分一人で輝いているのではなく、
もっと広い周りの方によって
光らせてもらっている、
それも忘れてはいけないよ。

そういうお話を先日の研修会ではしてもらいました。

ちょうど夫が2週間の本山研修を終えて(こんなことしてたみたいです→)、
帰ってくる前日に聞いたものだから、
余計、なんだかじ~んとしてしまいました。

「瓊瑶世界」のような関係、
理想の夫婦像がそこには在る気がしました



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