白隠(はくいん)さんに会ってきました~

白隠(はくいん)さんってご存知ですか?


沼津出身の江戸時代の和尚さんです~
臨済宗にとっては、とてもとても有名な和尚さん、です。


という私もお寺に来るまでは全然知りませんでしたけど。


でも、『白隠禅師座禅和讃(はくいんぜんじざぜんわさん)』という
とてもわかりやすいお経に出会ったこともあり、
なんだか勝手に親近感を抱いていました


この白隠さん、たくさんの禅画や書を残しており、
2月24日まで渋谷にて『白隠展』なるものが開かれています。


行きたいな~、と思っていたところ、新米和尚が招待券をゲット!
強行スケジュールで行ってきました~


普段は借りない、音声ガイダンス付イヤホンを耳にかけ、見て回りました
ガイダンスの声が俳優の井浦 新さんってのもポイント高し


さてさて、白隠さんの絵のというと、
どっしりとした、結構迫力のある達磨(だるま)像が有名ですが、
こういう絵は60代以降に書かれたもので、

40代前後はなんと、線の細~い絵を描いていたようです。

うまく描こうとする自分に対して
自虐的になっていたり、
臆病になっていたり、
というのが表れているそうです。

これを知って私はますます白隠さんが好きになりました

だって、ものすご~く偉いお坊さんも、
心が苦しいときを過ごしていたということを知ることができたからです。

そして、そういう時期があったからこそ、
それを乗り越えて、
ゆったりと生きていたからです。


こんな白隠さん、
どうやって苦しい時期を過ごしたか?

興味ありますね~

答えはまた次回。(すみません

ヒントはバターです

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