2013
02.16

教えたいことはいろいろあるんです

Category: 本のこと
子育てをしていると、

トイレトレーニングや、
食事のマナー、
おもちゃのゆずりあい、

などなど、

教えなきゃな~、

と思うことがたくさんあります。



「そのうちできるようになるさ~」とほったらかしにしてみたり、

「すごいね~、お姉ちゃんだもんね~」とほめちぎってみたり、

「だめでしょ!!!」と叱ってみたり。


そこで、こんな本を読んでみました。

いちばんやさしい教える技術


運動系・勉強系・態度系と3つに分けて、
それぞれこんなポイントで教えるといいですよ~、ってことが後半に書かれていますが、

目からウロコがぽてって、落ちたのが、

相手ができないままなのは、100%教える側の責任!!って。

ここまで言い切るってすごい…。ちなみに著者は、教え方を教えている大学のセンセイ。


やる気がないのは相手のせいでしょ~、

じゃなくて、

やる気を起こさせるのも、教える人の仕事!


そして、耳が痛かったのが、
自立という名の丸投げは、教える側の責任放棄


教え方のルールについてもご紹介~


具体的なゴールを決め、
そのゴールは行動となるように言いかえ、
具体的な指示を出す。

相手をよく見て、状況をつかみ、
その状況に沿って、ちょうどいい知識を提供し、
実践の機会を作り、結果を相手に伝える。
       


子どもに教えるって、めんどくさい、難しいって思ってるところがあり、
なんだかその場しのぎでやってたけど、


実は、リハビリの仕事してたときと通じるところがあり、
あの頃これを知ってたらな~、と思う部分もあり、
『教える』ってことをもう少し楽しめそうな気がします
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