読書の技法

昔から本を読むのが好きです

小学校のときは、休み時間、校庭で遊ぶよりも図書室に行く子どもでした。

今でも図書館は大好きで、よく行っています。

結婚してからは、けっこう仏教に関する本も読みました。



でも…


実際、読んだ本がちゃんと自分の知識となっているのか、というと
全然自信がありません。

1冊にかける時間は長くもなく、短くもなく、とは思っていますが、
もっともっと読みたい!と思っています。


そんな私がかつてから興味があるのが、

『速読』


目の動かし方や視野を広げるトレーニングの本を読みました。

1日何分…ってなかなかできません。3日坊主です。


園善博著 『本がどんどん読める本』に出会いました。
これは私の中でヒットで、
どんどんページをめくっていく、超人的な技!
ではなく、“記憶”などの脳のメカニズムに合わせた方法でした。

そして、最近購入したのが
佐藤優著 『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく 熟読術・速読術「超」入門』
いつものように図書館で予約しようとしたら、30人くらい予約していたので…

熟読・超速読・速読、と3つの方法を紹介しており、

・熟読できる本の数は限られている。熟読する本を絞り込むために速読が必要。

・超速読で本全体の印象をつかみ、同時にその本で自分が読むべき箇所の当たりをつける。

・速読では内容を大雑把に理解・記憶する。→新聞の読み方の応用


とのこと。

これを読んでから私も読書の際は、ふせんを横に置くようになりました!

著者は、本を汚く読め!!(書き込んだり、本文を囲ったりして)と言い、本は買うもの、としていますが、
私は金銭的な問題と、収納の問題により、そこは無視し、ふせんだけを使っています。

それから、読書ノートの作り方も参考にしています。

著書のノートの作り方は、重要なところを抜き書きし、それにコメントをつける方法です。
ただし、時間はかけすぎない!30分~60分としていました。

これで、私も手帳に読書ノートのページをつくりました

10冊の本を読み飛ばして、不正確な知識をなんとなく身につけるより、
1冊の本を読みこみ、正確な知識を身につけた方が将来的に応用がきく



いろんな方の知恵を拝借して、自分なりの読書法が身につけばいいな~、と思っています

ちなみに、『読書の技法』では、小説や漫画の読み方まで言及しており、
基本、読者がそれぞれ好きに読めばよく、一般的な読書術は適用されない。とのこと。

そりゃあ、小説を超速読で読んで、何が楽しいんだか!?って感じですよね…

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