涅槃図の中のお気に入り

2月8日はお釈迦様のお亡くなりになった日です。

命日、ってことですねー


ということで、もちろんお寺で法要をします!


涅槃会(ねはんえ)、と言います。


そこで掛けられる軸が『涅槃図』で、
こういうのです↓↓↓

涅槃図

お釈迦様が亡くなった時の様子を表しています。

いろいろなエピソードが入れ込まれていて、
知ると本当に面白いです!
1冊の本になるくらい!!


その中に
「ぷっくさ」という名前の人がいるんですよーーー


私の手にかかるとこうなる!!!!!
涅槃図 ぷっくさ


ごめーん、「ぷっくさ」さん・・・


ちゃんとした「福貴(ぷっくさ)」さんの話は新米和尚の記事から拝借しまーす♪


お釈迦様が亡くなる前に体が痛くて休んでいるとことに、
福貴【ぷっくさ】という男がやってきます。

福貴【ぷっくさ】は金色の布を2枚お釈迦様に布施します。

お釈迦様は1枚の金の布を敷き、もう一枚を御弟子様に預け、
福貴【ぷっくさ】に説法をします。

福貴【ぷっくさ】は説法をたいそう喜んで、お釈迦様の弟子となります。

福貴【ぷっくさ】が帰った後、お釈迦様はもう1枚の布をまいたそうです。

すると、お釈迦様の御顔が金色に光り、御弟子様は驚かれたそうです・・・

新米和尚の仏教とお寺紹介 『涅槃図のお釈迦様が金色の訳…』より



もう1回、上の涅槃図のお釈迦様の体を見てください!
お釈迦様が金色ですよねー

それに関わっているのが「ぷっくさ」さんなのでした~


ふふふ、これでしっかり記憶に刻まれたかな、私に(*´▽`*)

Comments 0

Leave a reply