2016
06.24

般若心経の、最後の呪文みたいなやつの意味!

Category: お寺のこと
今年は
本山・妙心寺主催の仏教講座受講中~

テキストたち↓
H28ステップアップ講座テキスト

こんにちは!フツーの家から禅寺に嫁いだ寺嫁まめこです


そろそろレポート書かなきゃ~
と焦りながら、
テキストを読んでいます!
H28.6般若心経レポート1


フセンもりもりっ
H28.6般若心経レポート3



般若心経は基本が漢文です。

だから
なんとなーーーく
意味がわかる、気がする…。

こんな感じ↓(*縦書きです!)
H28.6般若心経レポート4


でも最後。(*これも縦書きです!!)
H28.6般若心経レポート2
インドのサンスクリット語に音をあてはめています。

これにまだもう少し続きますが、

全っ然、意味わからん…


よくみる訳では、

“往(ゆ)ける者よ、往ける者よ、
彼岸に往ける者よ、
彼岸に全く往ける者よ、

さとりよ、幸いあれ。”

な~んて書いてありますが、
これでも…



でも、
『般若心経入門 -276文字が語る人生の知恵』  松原泰道 著
で書かれていたことが新発見でした!


本によると、

ギャテイ(原語ガテー):自覚。自分の執着を取り除いていく。

ハラギャテイ(原語パーラガテー):他覚。他が犯している執着の過ちを剥ぐ。

ハラソーギャテイ ボジソワカ(原語パーラサンガテー):覚行円満。さとりと実践とがともに満たされる。


という意味だそうで、

まぁ、正直これでもまだまだ…


けど、
ありがたいことにもっとわかりやすく書いてくれてました


自分だけのしあわせでもない。

他人だけのしあわせでもない。

他人のしあわせが自分のしあわせになる。

―――それが自覚・覚他です。


いつもめざめたこころで生活していく。

―――それが覚行円満ということです。





今までは呪文にしか聞こえなかった部分が、

スーッと心に入ってきて、

般若心経の素晴らしさを改めて感じたのです



お恥ずかしい話かもしれませんが、

お経をただひたすらに唱える、
という信心深さはまだなく、

意味から入って、
そこで初めて良さに気づく。


そんな私ですが、
まぁ、それもいいかなー
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