一日の大切さを忘れないように持ち歩いているもの。

いつもふざけてるけど、
今日はちょっと真面目な話を…


こんにちは!フツーの家から禅寺に嫁いだ寺嫁まめこです

本堂と夕焼け空

昨年は身近な人を二人亡くしました。

病院で働いていると、死を身近に感じます。

お寺で過ごすようになり、生と死は一直線上にあるものだと知りました。



だから、
一日、一日の大切さを忘れないように持ち歩いているものがあります。


会葬御礼
自分で書いた、
お葬式の【会葬御礼】。


最後の手紙、という想いで書きました。

そして、それを手帳にはさんでいます。


いつもいつも「死」を意識して生活しているわけじゃないけど、
「死」を意識することで「今」が充実すると思っていて、


でもやっぱり忘れがちだから、

ふと目につくところに入れています。


まだまだ死にたくないなー、
やりたいこといっぱいあるしー、

だけど、いつ「死」にたどり着くかわからないから、

なるべく「今」やれることやって、
まぁまぁいい日だよね。

って思えるように過ごしたい。


そういう一日が幸せであり、
そういう一日の積み重ねが幸せな人生なんだと

ちょっと思う。


エンディングノート、全部書くのは大変だけど、
最後の手紙から、
まずはどうでしょう


ちなみに・・・

エンディングノートも書きました。で、お葬式のこと考えました。→『自分のお葬式』
なんで書こうと思ったか、も書いてます。→『“シュウカツ”してますか?』

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