2016
02.25

インフルエンザになって考えたこと。その3

Category: 日々のこと
インフルエンザになって考えたことシリーズ。
第3弾


だんだん飽きてきたかな?
大丈夫?

もうちょっと続きますよ~
お付き合いいただきありがとうございます…


さて、今度は何を考えたかというと~


これは考えた、というか、
だからなのか

という新たなる発見。


熱がちょっと落ち着いてくると、
暇になるので、本を読んだりしてたのですが(←ちゃんと寝ろ!!!)、

その中の1冊(←どんだけ読んでたんかい!!!)

『「親切」は驚くほど体にいい!』
デイビッド・ハミルトン著 有田秀穂訳

この本に出てきた2つの幸せ。

オキシトシン的幸せ

ドーパミン的幸せ


この本でいう『親切』はオキシトシン的幸せ。
人との触れ合いの中で感じる幸せ。



自分に当てはめて考えてみると・・・

家族とのんびり過ごす幸せ、
友達とワイワイ過ごす幸せ、
お地蔵さんに手を合わせる幸せ、

こういうときに感じるじんわり系の幸せ。


その一方で、

フセンはがして、やることやったぜ!!!
夕飯のあと間食せずに過ごせたぜ!!!
達成できて嬉しい~!!!

こういう時に感じるがんがん系の幸せ。


どっちも幸せだけど、
なんか違うよなー

って思ってたら、
やっぱり違った


もちろん
前者がオキシトシン的幸せで、

後者がドーパミン的幸せ。


インフルエンザになって想うのは、

今までドーパミン的幸せを追い求めすぎてたかな、ってこと。

娘たちが赤ちゃんのころ、
授乳って大変だったけど、
あの時間はほんと幸せだったんだよねー

で、この授乳のときってオキシトシン分泌されまくりなのさー
おっぱい出すために。


オキシトシン的幸せをじんわり感じられる日々を大事にしていこ~

そのためには親切と感謝。

ありきたりだけど、
幸せって、結局ありきたりの積み重ねなのかもな。
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