うちの実家は浄土真宗。

昔は自分の家が何宗か、
なんて興味ありませんでした


『(浄土)真宗 大谷派』

と知っても、「それで???」
って感じでした。


でも、先月祖母の葬儀に参列して、
興味が湧いてきました。

というのも、
葬儀の仕方が東光寺とは全然違ったからです。


浄土真宗とはどういう宗派なんだろう?
どんな意味のお経を読んでるんだろう?
なんで頭を剃ってないんだろう?

知らない、わからないことだらけでした

だから

『面白いほどよくわかる浄土真宗』 田村治郎 著

『ひろさちやの「親鸞」を読む』 ひろさちや 著

の2冊をとりあえず図書館で借りてみました 


浄土真宗は他力の宗教

禅宗は自力の宗教


二つはよく正反対、と言われます。


でも、正反対でも、やはり仏教。

大事なことは同じでした。


あるがままを受け入れる


そこに人の計らいはなく、
すべてにありがたい、と感じる。


今、ここが幸せの場所だと教えてくれている。


仏教の必要性はここかもしれないなーーー

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