2012
10.31

大人げない?…ですよね…

Category: 子育て
夫が何気なくリビングのソファの背もたれにアンパンマンの毛布をかけた。


次女はそれを見てものすごく嬉しそうな顔をしたそうですが…


私としては、

絶対イヤダ~~~

と思い、

ひっぺがしてやったわけです


そしたら、次女がものすごい顔して怒る!私を叩く!!


その様子はものすごく可愛かったんだけど、

「アンパンマンにするなら、一緒に寝ないよ~

なんて、意地悪言ってみたら、


さっさとアンパンマンを捨て去り、母の元へ


嬉しいんだけど、なんだか胸が痛い…


次女よ、意地悪言ってごめんなさい
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2012
10.30

お墓はいらないのかな~…

Category: お寺のこと
最近、長澤宏昌著  『散骨は、すべきでない ~埋葬の歴史から~』(講談社ビジネスパートナーズ)を読みました。

たまたま図書館の新刊本コーナーに置いてあったので、何気なく手に取りうちへ連れて帰りました。


散骨を選択することへの警鐘をならす、という目的で書かれたこの本には

『故人とその散骨に関わった人はよいとしても、その周辺との関わりや次世代への継承という意識などを含めて、すべて断ち切ってしまう可能性が非常に高く…』

『安易な散骨は感謝や縁をあなたの子や子孫にも否定させる行為』


などと書かれていました。


今まで深く考えたことはなかったけど、

お墓がある、そしてお墓参りをするということは
自然とご先祖さまを意識するよい機会なんだということを改めて感じました。


お墓に刻まれた文字を見て、
「こんな人がいたんだ…」
「ひいおじいちゃんってこんな名前だったんだ~」
なんてことを感じられるのもいいのかもしれません。


お墓はただのモニュメントかもしれませんが、
それでも、何かあるとお墓の前に行き、
報告したり、ときにはお願いなんてしちゃったりしたことがある人も多いのではないでしょうか。


今は、継承者がいない、土地がない、お金がかかる、等々の理由で
散骨を選択する方も増えてきているといいますが、

『存在することに意義がある。そこに集い、報告し、感謝するというまさに心の思いを表す場所』であるお墓。


もっと大切にしてもいいんじゃないかな~、と思う寺嫁なのでした。



*『~』内は本文からの引用です。
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2012
10.29

読書の技法

Category: 日々のこと
昔から本を読むのが好きです

小学校のときは、休み時間、校庭で遊ぶよりも図書室に行く子どもでした。

今でも図書館は大好きで、よく行っています。

結婚してからは、けっこう仏教に関する本も読みました。



でも…


実際、読んだ本がちゃんと自分の知識となっているのか、というと
全然自信がありません。

1冊にかける時間は長くもなく、短くもなく、とは思っていますが、
もっともっと読みたい!と思っています。


そんな私がかつてから興味があるのが、

『速読』


目の動かし方や視野を広げるトレーニングの本を読みました。

1日何分…ってなかなかできません。3日坊主です。


園善博著 『本がどんどん読める本』に出会いました。
これは私の中でヒットで、
どんどんページをめくっていく、超人的な技!
ではなく、“記憶”などの脳のメカニズムに合わせた方法でした。

そして、最近購入したのが
佐藤優著 『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく 熟読術・速読術「超」入門』
いつものように図書館で予約しようとしたら、30人くらい予約していたので…

熟読・超速読・速読、と3つの方法を紹介しており、

・熟読できる本の数は限られている。熟読する本を絞り込むために速読が必要。

・超速読で本全体の印象をつかみ、同時にその本で自分が読むべき箇所の当たりをつける。

・速読では内容を大雑把に理解・記憶する。→新聞の読み方の応用


とのこと。

これを読んでから私も読書の際は、ふせんを横に置くようになりました!

著者は、本を汚く読め!!(書き込んだり、本文を囲ったりして)と言い、本は買うもの、としていますが、
私は金銭的な問題と、収納の問題により、そこは無視し、ふせんだけを使っています。

それから、読書ノートの作り方も参考にしています。

著書のノートの作り方は、重要なところを抜き書きし、それにコメントをつける方法です。
ただし、時間はかけすぎない!30分~60分としていました。

これで、私も手帳に読書ノートのページをつくりました

10冊の本を読み飛ばして、不正確な知識をなんとなく身につけるより、
1冊の本を読みこみ、正確な知識を身につけた方が将来的に応用がきく



いろんな方の知恵を拝借して、自分なりの読書法が身につけばいいな~、と思っています

ちなみに、『読書の技法』では、小説や漫画の読み方まで言及しており、
基本、読者がそれぞれ好きに読めばよく、一般的な読書術は適用されない。とのこと。

そりゃあ、小説を超速読で読んで、何が楽しいんだか!?って感じですよね…
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2012
10.24

大好き圧力鍋☆(マスターコース第3回)

Category: 日々のこと
とうとうゆるベジマスター1年コースも3回目となりました。

お教室日が近づくと、ワクワクする気持ちがふくれあがっていきます~

さて、このマスター1年コースでは、ゆるベジ料理50品を4月7月、10月、来年の1月と4回に分けて教えてもらいます。(ゆるベジについて詳しくはコチラ

今回ももちろん、うちのお姫様(4歳児・2歳児)たちを実家の母にお願いしました。
毎度のことながら、ほんと、助かります
足向けて寝られませんわ…


3回目のテーマは圧力鍋と即席パンでした!

圧力鍋はほんと、大好きで、しょっちゅう使っています。
といっても、野菜を蒸すことがほとんどで、
たまに豆を煮たりとか、ポトフ作ったりとか。

圧力鍋本

この本のレシピは結構作っていたのですが、
やっぱり、自分で選ぶと偏っちゃうんですよね~。

でも、講座に参加すると、自分じゃ作らないものも教えてもらえるし、
実際目の前で作っているのを見ると、「作れるかも!!」って思えるし、(手順が簡単
試食して味が分かるので、「作ろう!」って気になります。


午後は即席パン講座
(即席パンとは、ベーキングパウダーの力でふくらます、発酵不要のパンのことです。)

レシピ本は持っていて、こちらもいくつか作っことはあったのですが、
イマイチ…
それなりにおいしいとは思うのだけれど、やっぱり発酵させるパンとは違うんだよな~、
って思っておりました。

しかし!!!講座で、
私、違ってたわ~~~~~
と声を大にして言ってしまいたくなるほどの発見がありました。

次に焼くときには、きっと今までよりも上手にできるはず

って、まだ復習しておりません…

理想としましては、すぐに復習した方がいいんですけどね…


やります!
手帳に付せん貼ります!!


それにしても、今回も楽しかったな~
あと1回で終わってしまうのがさみしくて仕方がありません
(実家の母はほっとするかも~
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2012
10.23

軌道修正中です。(法句経19・20)

Category: 法句経
本当に久しぶりに法句経です。

法句経についてはコチラ→圓諦さん言葉を選ぶ


十九

意味深き経文(みおしえ)を   いくそたび口に誦(ず)とも 

身にもしこれを行わず   心、放逸(おこたり)にふけらば

沙門(ひじり)とよばん

そのあたえはあらず   まこと、むなしく

他人(ひと)の牛をかぞうる   かの放牛者(うしかい)にたとうべし


現代語訳
たとえ、意味深い経文の数々を読んだところで、そのおしえを実際にふみ行わないで、安逸をむさぼっているならば、そうした人は、ちょうど、あの牧者が他人の牛を数えているのと同様である。そうした人は修行したところで何ものをもえない。

二十

経文(みおしえ)を口にそらんずる 

まこと少分(わずか)なりとも   身に行うこと法(のり)にかない

貪(むさぼり)と怒(いかり)とおろかさとを捨て

智慧(ちえ)は正しく   心よくほどけとき

この世にも著せず   かの世にも執せざるもの

彼こそ沙門(ひじり)の列(みち)に入らん


現代語訳

たとえ、意味深い経文を少ししか読まないまでも、正義の法をさながらに実践して、むさぼりと、いかりと、おろかさとをはらいすて、真実の知識に到達し、精神に於いての自由を得て、この地上に心をひかれず、かの来らん世をも憧れぬ人こそ、修行者の列に入ることが出来る。


私は最近、法句経をみると、ついついダイエットと関連付けてみてしまうんです…
今回も…


ダイエット方法っていろいろありますよね。
毎年、毎年、これでもかっ!!ってほど、新しいモノが出てきます。

私を含め、それにおどらされる人も、わんさか…

そんな私を戒めることばなのではと思ってしまうほど、なぜかしっくりきました。


ただいま、ダイエット軌道修正中のワタクシ。
ちょっと食べ過ぎちゃいました。

目標達成期日をちょっと先に延ばそうかな~、と思ったところ、
専属トレーナーである、新米和尚から「待った!」がかかりました。

いったん、先延ばしにすると、クセになるよ、と。


なるほど~~~

ほんとに、そうかも!!!

ってことで、ちょっと甘いものの量を減らしています
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2012
10.22

泣き泣き…、だけれど…。

Category: 子育て
新米和尚は今日も不在!

ってことで、二人の娘を連れて、テレしず祭りなるものへ行ってきました!

たまたま電車の吊り広告で見て、さらにたまたまテレビで宣伝番組を見たので、
ついつい…

300円で地元のおいしいものが食べられるというので、それにつられて~


おうでん
静岡おでん+うどん、かき氷つき

他にも、
天使のバルーンという名の、3色パン(チョコペンのおまけ付き)や、
みしまコロッケも入った、こだわりコロッケセット。

どれも、おいしくいただきました


が、しかし!

ものすごい人、人、人…

次女は迷子になりそうに~~~


しかも、今回はそこまでお子ちゃま向けではなく、
ちょこっと、子どもが興味を持てそうなブースは整理券が必要だったりしまして。

サンリオキャラクターショーなんて、楽しそうじゃ~ん☆って思ったのに、
長女、恐くて本気泣き

気分転換に会場を出る親子3人…

少し落ち着いたところで、会場に戻るも、
なぜか長女、ご機嫌斜め。
で、再び号泣
彼女なりに理由があるのだろうけどねぇ…

、うちのお姫様をご機嫌にしてくれた静岡の麩がし!!!!!
麩がしって茶色でしょ~、と思う名古屋出身の私…

ふがし1

ふがし2



麩がしを買った後は、
お疲れになったのか、今度は次女がおうち帰りたいモードでぐずる…


こんな泣き泣き娘たちのお相手をさせてもらって、
困りはしたけど、
イライラしたり、怒ったりしなかった私

自分で自分をほめちゃいます


あな吉さんの考え方、
セルフカウンセリングを学ばせてもらったおかげで
こんなこともできちゃいます
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2012
10.15

今年も干します。

Category: お寺のこと
この時期になると行う、我が家の恒例行事。

干し柿作り

畑にある渋柿を収穫し、夜な夜な作業です。

まずは皮をむいて…
剥く

タコ糸でしばって、干します。
干す


なんと、今年は70個ほど…
一晩で作業が終わってしまいました。

去年は400個くらいだったのに~
桁が違いますね。

今年は外れ年だったようです。



渋柿って食べたことありますか?
ほんとに、渋いです
爪の先ほどだけでも、うわっ…ってなります。

でも、でも、
干して、しわしわになった柿たちの甘いことといったら

昔の人の知恵ってすごいな~、と
毎年ながら感じてしまうのでした。


今年も楽しみだな~
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2012
10.14

作家さん、大集合!

Category: 静岡のこと
昨日、
静岡手創り市なるものへ行ってきました。

陶芸あり、
ガラス器あり、
羊毛フェルト小物あり、
消しゴムはんこあり、
焼き菓子あり、

などなど、どれも素敵なものたちが並んでいました。
詳しくはコチラ→

会場は静岡懸護国神社。

国道沿いだけれど、やはり神社。

木々に囲まれて気持ちのいい場所でした。

テント

素敵なお皿など、物欲をものすごく刺激されましたが、
お財布と相談したところ、
「ちょっと考えましょうね」、とストップをかけられてしまいました…


毎年春と秋に開催されているので、
春までに、お財布くんにOKサインをだしてもらえるようにがんばろうかな~。


ちなみに、こどもたちはそういうものには興味はなく…
ベンチ横

木の実


甘いおやつをたらふくいただき、
代わりに、蚊に血を提供して帰ってきましたとさ。
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2012
10.10

片付け虫

Category: お寺のこと
昨日、今日と書院の書庫の片づけをしておりました!

「片付け虫がうずうず…」と新米和尚に言ったところ、

「じゃあ、書院の書庫を使えるようにしてよ!」との要請が

はい!よろこんで~~~

ということで、

本棚で横になっている本や、
段ボール箱の中で深い眠りに落ちている本を

叩き起こし、

ほとんど見えなかった床に掃除機をかけ、

物置になっていた机や椅子もばっちり使えるようにしましたよん

ほぼ1日で片付いてしまい、
これには新米和尚もびっくりしてくれました

私的にはまだ十分とは言えないのですが、
なにごともほどほどに…

ゴールに到達するためには、
住職の協力が不可欠なのです!!!
(ここがちと、難関ですわ…


明日からは、掛け軸のお部屋に手をつけますよ~~~


掃除中
記事とは関係ないけど…。娘たちもお掃除しますよ
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2012
10.09

だるまさんが好きです

Category: お寺のこと
昨日は東光寺にて、達磨忌(だるまき)が行われました。

達磨忌の説明は、新米和尚のブログより抜粋…

多くの人に親しまれ、知名度も高い「達磨大師(だるまだいし)」はインドから中国に渡り「禅」の教えを伝えた実在する人で、禅宗の宗祖としてまつられています。
 そんな達磨大師への感謝の気持ちと、教えを実践し後世に伝えることを誓う法要が達磨忌なのです。


 達磨大師の命日は10月5日ですので、本来ならば10月5日に達磨忌を行うのですが、東光寺は毎月8日に布薩会を行っているため多くの方が集まる8日に達磨忌を行っています。



だるまさんといえば、皆さんご存じのように、
「だるまさんが転んだ」や「にらめっこ」などの遊びや、
選挙で当選した際に、目を書きいれている場面など、
けっこう身近な存在ではないかと思います。


だるまさんが
この絵本は、親子そろって大好きです

3作シリーズでして、
「本堂に置いておきたい!!」
と、新米和尚にお願いしたところ、速効で却下されました


そして、何より、私が“だるまさん”関連で思い出すことといえば…

自分たちの結婚披露宴の受付で、
待ち時間の暇つぶしに、
達磨さんの置物に寄せ書きしてもらおう!
(そういう商品が売ってたんですよ~)
と思ったのですが、

「それだけは本当にやめてくれ…」

と新米和尚に懇願されたことですかね。


お坊さんがた~~くさん来てくださった披露宴。
もし、これを実際やっていたら…


東光寺は村八分にあっていたかもしれませんね
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2012
10.08

清水港マグロまつりへ行ってきました!

Category: 清水のこと
昨日はマグロまつりへ3人で行ってきました!
新米和尚はお仕事です…(あっ、駅までの送迎はしてもらっちゃいました

看板3

清水駅を中心として、
清水魚市場や、ドリームプラザ、駅前商店街など、
各地でいろいろな催しものがありました。

が、

幼児2人を連れて、あちこち…というのは大変なので、
マグロ解体ショーを見る!
豪華客船での清水港クルーズ!

という少なめの目標でいざ出発


しかし…、
清水港クルーズはすでに受付終了
豪華客船がだめだった場合、水上バスにしようと思っていたので、
港まで~

途中、予定通りマグロの解体ショーも見られました
すでに人だかりでしたが、ちびっこ二人の為に、
周りの人が、「どうぞ、どうぞ」と前の方へ入れてくれました
にもかかわらず、早々に飽きる姫たち…

水上バスは予想以上に揺れて、ドキドキでしたが、
意外にも長女がノリノリで、次女の方がびびってました。
船1

船2

富士山
遠くに富士山も


お昼はマグロ丼~
でも、上のネタは二人に取られ、私は醤油の染みたごはんだけ…

ここでも、周りの方の温かさに触れられた場面が!

買ったところではお箸しかもらえなかったのだけど、
前に座ったおばちゃんがスプーンをもっていたので、
「どこでもらえますか?」と聞いたところ、
「すぐそこのお店だけど…、まだ使ってないからよかったらお箸と交換してもらえる?」
って言ってくれたのです~~~


マグロまつりも堪能しつつ、
清水のあったかさにもほっこりした一日でした!
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2012
10.06

親子3人、遊び三昧♪

Category: 子育て
本日、新米和尚はお仕事で不在~。

ということで、子ども二人を連れて、遊び三昧、となりました


こういう日は家で一日過ごすか、
近くの公園へお弁当をもっていく、
というのが常でしたが、
今日はちょこっと足をのばしてみました~。

秋まつり in ツインメッセ

車で40分くらいのところです…
とはいえ、こういうおでかけ、私一人で、というのは初めてかも!!


こどもちゃれんじのしまじろうのショーあり、(次女は見たい!長女は見たくない…
絵本リサイクルコーナーあり、(母はじっくり見たかったけど…
看護師さん、おまわりさんに変身!体験あり、(子どもにコスプレさせたかったけど…
迷路あり、
新聞紙で遊ぶコーナーあり、
もう盛りだくさん!!

いろいろな企業も協賛していて、
プリンやヤクルトの試食ができたり、
なぜかお父さん用の制汗スプレーがもらえたり…

たぶん、一番楽しんでいた新聞プール
はしゃぐ次女

泳ぐ次女
次女はすんなり、場に入っていけるタイプ


見守る長女

慣れる長女
長女は慎重に観察をしたのち、楽しむタイプ


車の中でお昼寝をして、

起きたら、ショッピングセンターでおやつを食べ、
雑貨屋さんで、お弁当箱や台所用品を「かわいいね~」と言い合い、
スーパーではカートを一人で押したがる次女を陰でコントロールしながら、
明日の法事用の果物を買い、
お菓子コーナーで次女の「しまちゃ~~~ん(しまじろう)」の奇声や
長女の「プリキュア~~~」の声を無視し、

夕飯は長女ご希望のモスバーガーへ!!!


いや~、楽しかった

子ども二人を連れてのおでかけもほんとに楽になりました

明日は清水でマグロまつりだよ~
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2012
10.06

何処に何があるかわかっていることの気持ちよさ!

Category: お寺のこと
先日宣言した通り、位牌堂下の大きな収納スペースに手をつけました!


お寺の片付けをするときの私のユニフォームです

捨てます!

片付けとは、
収納法でもなく、
整理法でもなく、

捨てることなのです~~~(持論)



なぜかどこを片付けていても出てくる大量の紙袋と空き箱。
そして、内容に見合っていない、大きな段ボール箱。


片付けていて、楽しくなってしまう
また会えましたね、と。


箱を処分するだけで、どれだけスッキリすることか~


今回のお片づけは結構大変かな、と思ったのですが、
新米和尚の協力もあり、

要・不要の分別
用途別の仕分け

が、ものすごくスムーズにいきまして、
予定よりも1時間以上早く終わりました


あとは、どこに何があるかの地図を作る仕事が残っています。
これが一番大事な仕事かもしれませんね!


位牌堂下の収納なので、
いつも扉が閉まっていて、見た目は全く変わりありませんが、
扉を開けたら、そこは別世界~~~


あ~、スッキリした
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2012
10.03

日々挑戦!

Category: 日々のこと
昨日捕りたての太刀魚をいただきました
清水という場所柄なのか、お寺だからかは不明…


じゃ~~~ん長いですね~
たちうお


実は去年もいただいて、調べながらさばいたのですが、
これっぽっちも覚えてないっす

またまたインターネットの力を借りて、
なんとかさばくことができました


たちうおさばいた

中骨に多めに身が残っているのはご愛敬ってことで…

それにしても、一人暮らし時代、ほっっっとんど自炊とは無縁の私が、
魚をさばくなんてね~。


実家の母も驚いていることでしょう


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2012
10.02

うずうず…

Category: お寺のこと
わたくし、お片づけが大好きです!

特に、『人生がときめく かたづけの魔法』のこんまりさんの本には
衝撃を受け、ますますお片づけが好きになりました

完璧に実践できているかどうかは置いといて…


さて、お彼岸も終わり、再び日常が戻ってきた私の生活。
そうすると、片付け虫がうずきだします


先週は本堂の事務室の書類たちと封筒をスッキリ


気持ちがいい~~~~~



そして、そして、とうとう、

手をつけちゃう?
どうする?
やめとく?
できる?

の自問自答を繰り返し、


位牌堂下の大容量収納スペースのお片づけを
近いうちに実行しちゃいます!!
(こんまり流でいくと、場所別はだめなんだけど…)


収納されているものたちを、
なんとな~くは使えているけど、
きっと、
もっと、
使いやすくなるはず!
と確信しています。


ステップは
全部出す。
要・不要に分ける。
用途別に分ける。
取り出しやすいように収納する。

です。


まだまだお寺生活が短い者としては、が一番難しいと思っていました。
さすがに、こんまり流の
ときめくか、ときめかないか
の判断基準は使えないからです…

ときめくか、ときめかないか
の基準で片付けたら、必要なものまで処分してしまいそう…


でも、大丈夫!!

新米和尚、というお寺生活のベテランを味方につけましたからね


楽しみだ~


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2012
10.01

お月見団子=へそ餅!?

Category: 日々のこと
昨日は十五夜でしたね

台風が過ぎ去った後、
雲間からのぞく満月のきれいだったこと!!


さて、下の写真、何かわかりますか?
へそもち


これ、「へそ餅」といって、駿河地方のみにあるお月見団子です。

検索したら、このような説明がされていました↓
 
「由来ははっきりしませんが、徳川家康が幼少時代、今川氏の人質として駿府城にいた時、三河からの付き人が元気に丈夫に育つようにとの思いから、餅に「へそ」を作り、そこにあんを添えて食べさせたのが初めだと伝えられています。」
 

保育園の献立表に「お月見団子」と書かれていたので、
お月見団子
こんなのを想像していたら
全然違うじゃないですか~


端午の節句のちまきといい、
十五夜といい、
所変われば…です
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